街のなかには様々な交通ルールがあり、自転車に関係するものが数多くあります。
ルールに違反し、加害者となってしまった場合は、チャリチャリの利用者も責任を問われます。
交通ルールを守り、安全運転を心がけてチャリチャリを利用しましょう。
主な違反行為
| 項目 | 内容 | 行政・刑事処分 |
|---|---|---|
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携帯電話使用等 (保持、交通の危険) |
ながら運転 ・スマートフォンを保持して通話 ・画面を注視 ・歩行者妨害による事故など |
行政処分:12,000円 刑事処分:6ヶ月以下の拘禁刑又は10万円以下の罰金 1年以下の拘禁刑又は30万円以下の罰金 |
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公安委員会遵守事項違反 ※ 各都道府県で定めた尊守事項 |
・イヤホン使用 (周囲の音が聞こえない状態) ・傘差し運転 ・荷物を持っての運転など |
行政処分:5,000円 刑事処分:5万円以下の罰金 |
| 指定場所一時不停止 |
・交差点での一時不停止 ・「止まれ」の道路標識などを無視して走行する行為 |
行政処分:5,000円 刑事処分:3ヶ月以下の拘禁刑又は5万円以下の罰金(過失)10万円以下の罰金 |
| 通行区分・通行帯・通行禁止・歩行者用道路徐行違反 |
自転車が「軽車両」として守るべき走行ルールを違反したもの ・車道の右側通行(逆走) ・歩道通行(例外時以外) ・自転車専用レーンを無視して走行など |
行政処分:5,000〜6,000円 刑事処分:3ヶ月以下の拘禁刑又は5万円以下の罰金等 |
| 無灯火 | 夜間にライトをつけず運転 |
行政処分:5,000円 刑事処分:5万円以下の罰金 |
| 警音器使用制限違反 |
(歩行者をどかす目的など) 自転車のベルをむやみに鳴らす、歩行者への危険行為や迷惑行為 ※「警笛鳴らせ」の標識がある場所や危険防止のための緊急時除く |
行政処分:3,000円 刑事処分:2万円以下の罰金 |
| 信号無視 | 赤信号や赤色点滅信号を無視して、交差点に進入する行為 |
行政処分:5,000~6,000円 刑事処分:3ヶ月以下の拘禁刑又は5万円以下の罰金(過失)10万円以下の罰金 |
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飲酒運転 ※ 二日酔い運転も検挙対象 |
(酒酔い運転)アルコールの影響により、正常な運転ができないおそれがある状態で運転する行為 (酒気帯び運転)アルコールを保有した状態で運転する行為 |
刑事処分: 5年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金 3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金 |
※ 法令違反に該当する事故を発生させた場合、アカウントの利用停止ならびに損害保険及び弊社からの補償制度による損害てん補がなされないことがあります。
※ 詳しくは「警察庁(自転車ルールブック)」をご覧ください。
なお、反則金等に関する該当項目・具体的な内容については警察の指示に従いご対応ください。
自転車のルールとマナー
1. 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
- 道路標識や道路標示で指定された場合
- 運転者が 13 歳未満の子ども、70 歳以上の高齢者、身体の不自由な方の場合
- 車道や交通の状況からみてもやむを得ない場合
歩道では、歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しなければなりません。
歩行者の通行を妨げることになる場合は、自転車の利用者が一時停止をする必要があります。
2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全を確認
3. 夜間はライトを点灯
自転車のライトは前方を照らすだけでなく、自分の存在を早めに知ってもらう目的があります。
チャリチャリの電動アシストは電源をONにするとライトが点灯し、ベーシック自転車は周囲の明るさに応じてライトが点灯します。
※ 夜間の無灯火運転は罰則対象となり、お客さまに責任が生じます。利用前点検時にライトがつかない場合は、ご利用をお控えいただき、アプリから自転車の報告をお願いします。
4. 飲酒運転は禁止
自転車を利用する予定がある場合は、お酒を飲まないようにしましょう。
5. ヘルメットを着用
自転車を利用する際は、乗車用ヘルメット着用の努力義務が課されています。
13 歳未満の方が自転車を運転するときは、確実に乗車用ヘルメットを着用させましょう。
未着用による事故が発生した場合、頭部への致命傷に繋がり死亡・重症となるケースがあります。
チャリチャリはヘルメット着用を強く推奨します。
自転車のタイヤに異物を巻き込まれた場合、前輪がロックして転倒し、事故につながる可能性があります。ハンドルに傘をかけたり、ロングスカート等でのご利用はお控えください。
また、転倒や接触などの事故原因になるため、スピードは出し過ぎず、左ブレーキ(後輪)からかける・両ブレーキをバランスよくかけるなど、注意してご利用ください。